3.5(土)新宿デモにご参加ありがとうございました!

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2015年6月24日水曜日

20150623 子ども脱被ばく裁判 東京からバス他で応援に参加

6月23日、ふくしま集団疎開裁判の会のチャーターしたバス組21名と新幹線組数名で「子ども脱被ばく裁判」の応援のため福島へ行きました。

雨が降ったりやんだりの中、疎開はいつも天気に恵まれ、ほとんどぬれることなく
駅前での街頭宣伝にて約200枚の子ども脱被ばく裁判リーフレット、原発事故は終わっていないチラシ300枚、ハート風船100個を配布致しました。


ピンクのハート風船を配布するボランティア。男性の手にはチラシが。

駅でお会いした子ども脱被ばく裁判の崔弁護士にも早速訴えをしていただきました。


福島の皆さんは本当によくチラシをとってくださいます。
ある方はボランティアに「実はうちの孫も避難してるの」とそっと耳打ちして下さったとのことでした。
また、事故後に大阪から原発作業員として働いていて、体を壊して今は、除染作業員として働いているという男性がニコニコして来てくださり、「がんばってください。」と言ってくださったとのこと、お体が心配ですが、暖かい言葉に嬉しくなりました。

皆さまの反応が大変よく、中学生も快く風船を受け取ってくれたとのことです。
短い時間でしたが、駅頭での訴えを終え、バスに乗る地点まで数百メートルをミニパレードをして歩きました。





福島地裁前では原告・弁護士と福島の支援者の皆さんに合流し、リレートークに参加しました。


原告の皆さんの力強い訴えと弁護士の強い決意を聞き、多いに裁判所にアピールできたと思います。

傍聴希望は70名以上が参加し、40名の枠ということで、沢山の傍聴者がいることもアピールできました。

裁判開廷中は、傍聴に入れなかった仲間で裁判所と市役所の回りを裁判が行われていることをアピールして歩きました。
郡山の黒田さんたちが一緒に来て下さり、裁判所すぐ近くの福島市役所前で「子どもを被ばくから守ろう」と訴えてくれ、素晴らしかったです。市役所の中では仕事中でもあり、関心を持って見てくれる方もおられました。

傍聴に参加した人も原告の訴えが胸に迫った、原告の訴えを聞いて泣けた、もっと応援しなくてはと言っていました。




裁判後、16時半からアオウゼにて報告の記者会見が行われ、弁護団から、説明がありました。
被告側は全く訴えられる理由がないとしているということ、年間1ミリシーベルト以下という合意は正当なものであるのにICRPという民間団体が決めたものでなんの法的根拠も無いように言っていることなどが話されました。

今回の裁判では証人を呼び、きちんと公開にて行われるので、1ミリシーベルト問題やスピーディの情報隠し、ヨウ素剤を飲ませなかったこと、山下俊一の被ばくに対して問題ない宣伝により多くの人が警戒を解いてしまい無用な被ばくをしたことなどについて、真っ向から対決する大変重要な裁判となります。

今回の口頭弁論関係についてはメディアの取材や動画撮影もありますので、
判明しましたら随時、ブログにアップいたします。ご注目ください。

バス参加者は帰りの時間があり、会見途中での退室となりましたが、
参加者からは、良かった、もっと支援に参加したいなどの感想がありました。

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