3.5(土)新宿デモにご参加ありがとうございました!

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2015年1月18日日曜日

「飲食物の放射能汚染と新基準値の問題点」のお知らせ

ふくしま集団疎開裁判の会に当初から関わってこられた生井兵治さんが研究会の講師をされます。ぜひご参加ください。


日本科学者会議(JSA)食糧問題研究委員会研究例会

「飲食物の放射能汚染と新基準値の問題点」のお知らせ

 日時:2015年2月7日(土)13時30分から16時30分
 場所:文京区アカデミー音羽1階多目的ホール(東京メトロ有楽町線 
    護国寺駅2番出口から徒歩3分
 講師:生井兵治 JSA参与(元筑波大学教授)
 参加費:無料(会員、非会員をとわず)


 骨子:日本の大学ではICRPの非科学的な放射線防護理論が教授され、無批判に学んだ「斯界の専門家」が「似非科学者」として育ち、非科学的講義や放射線防護策立案などを進めている。東電福島第一原発事故後、中央・地方行政と「斯界の専門家」たちは、ICRP等の「似非放射線科学」を基に生態環境の放射能汚染と低線量内部被曝の実態を隠した。マスメディアも政財界と行政と「斯界の専門家」たちに追随している。しかし、現実は、人工放射性核種による長期低線量被曝は万病の要因となることを、今回は明示したい。
 また、2012年8月、市民と科学者の内部被曝問題研究会は、「放射能汚染食品の摂取による内部被曝の回避に向けた七つの提言」を当時の野田佳彦首相に発したが、講師はこの草案作成に深くかかわった。そこで、特に子どもたちなど放射線被曝に弱い者に思いを馳せながら、「政府に対する七つの提言」に沿って、その後の新たな展開などを加味しながら、国の棄民策を断罪したい。
 当日には、『福島への帰還を進める日本政府の4つの誤り――隠される放射線障害と健康に生きる権利』(分担執筆、旬報2014;http://www.junposha.com/・・・/product・・・/products_id/939・・・)を超特価頒布の予定

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